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再就職支援コース

再就職支援サポートの流れ

①通所期間

専門スタッフによる再就職支援プログラムを実施。
就労に向けたスキル向上のプログラムだけでなく、ストレス対処・コミュニケーションプログラム等を通じ、再就職後を意識した規則正しい生活と週40時間働くことのできる状態を段階的に目指していきます。

②就活期間

専門スタッフが就職活動に必要な応募書類の作成や面接対策等のフォローを実施。
また、障害者手帳を取得・検討中の方には障害者雇用制度の活用等もアドバイス致します。

③定着期間

新しい職場環境・業務には慣れるまでは、誰しもがストレスを抱えてしまうことがあります。
再就職後も定期的な面談を実施し、課題や問題点を一緒に検討。
必要に応じて企業、本人の間に入り円滑に勤務ができるようサポート致します。

再就職支援コースの活用事例

Bさん(男性) 年齢:30代 障害名:うつ病

■利用までの経緯
当初は復職を希望し、障害者職業センターを利用。職業センター利用中に退職を決意され、職業センターよりリワークセンターへご紹介頂く。ご本人の様子としては、これまでの仕事の中で失敗経験を繰り返し自信喪失をされておられました。

■通所中の支援
週5回リワークセンターへ通所し、業務に対しての自信をつけていくため電話訓練、事業所のイベント企画等の模擬業務を実施。就職活動、プログラム参加を並行して行い、午前中は就職活動、模擬業務を実施。午後はプログラムへ参加し、コミュニケーション力、ストレスマネジメント力を高めることに。面談を通し、就職活動のフォロー、アドバイスを適宜行い、数回の面接を経て本人納得の就職先へ無事に内定となる。

■再就職後の支援(支援継続中)
一般就労をしているため、リワークセンターから企業介入は行わず、本人支援のみ実施をすることに。
具体的には、週に1度会社業務終了後の時間を活用して面談を実施。今後は徐々に面談頻度を減らし、自走できる状態を作ることを双方合意で進めています。

再就職支援のポイント​

Rodinaでは、復職支援を前提としておりますが、中には復職ではなく、転職を考える方もいらっしゃいます。
対象者の意向を確認した上となりますが、転職を希望された場合(離職後)も継続して再就職に向けたサポートを行います。
※再就職支援も復職支援時と利用条件等は変わりません。最大で2年間ご利用いただけます。