fbpx

サービス紹介

広々とした訓練・作業空間

広々とした訓練スペースでは、1人で作業に集中したり、大勢でグループワークをしたり、ご自身のペースで段階的に過ごすことができます。eラーニングや電子書籍も完備し、パソコンは1名につき1台ご用意しております。また、面談個室もありますので気軽に相談できる環境を整えています。

復職・再就職向けのプログラム

うつ病は職場復帰しても再発を招きやすい病気です。まず復職前に基本的な生活リズムを整え、心理療法やコミュニケーショントレーニングなどの専門的なプログラムで再発を予防し、スムーズな復職・再就職につなげます。

当事者・企業視点でサポート

企業としては、どこまで踏み込んで配置転換や復帰時期について説明して良いのか、当事者が求める配慮にどこまで応じることができるのか等、双方だけでは調整困難なケースも多くあります。Rodiaが間に入ることで中立的な立場で専門的なアドバイスを行っていきます。

1人ひとりの復職支援計画を策定し、
対象者、企業に合った個別最適な支援を行います。

①事前相談期間

対象者・企業・主治医の復職への考え、リワーク利用の是非を確認。
三者合意(復職への共通認識)の上、復職支援計画を策定。
※三者合意は必須ではないため、対象者のみで復職支援サービスをご利用頂くこともできます。
例えば、復職までは少し時間を要しそうな場合、まずは決まった時間に決まった場所に行き、生活リズムから整える。主治医や会社に相談しながら、時間をかけて段階的に復職を目指す方も多くいらっしゃいます。

②通所期間

対象者の意向も確認しながら、企業・主治医にリワーク支援中の様子を定期的に報告し、配置転換や段階的な慣らし出勤等を検討。
対象者は、当事業所に週5日通所できるように生活リズムを整え、ストレス対処・対人スキル・働き方の見直しを行っていきます。
この間は、ソーシャルスキルトレーニングやセルフケアプログラム等の「専門性の高いプログラム」だけでなく、フィットネス、農業体験、フットサル、ジョギング、ボランティア活動など「体を動かす活動」も積極的に取り入れています。

③慣らし出勤期間

企業・主治医と出勤日数や時間を調整し、慣らし出勤を開始。段階的に週5日40時間働くことができるようサポートします。
また、定期的な面談を実施しつつ、慣らし出勤中も対象者の状態を把握し、安定した就労継続を一緒に取り組んでいきます。
※雇用条件や体調面等に応じて、通常勤務(8時間)から職場復帰される方もおられます。

中には転職希望や雇用継続が難しい場合も。
離職後も継続してサポート致します。

①通所期間

専門スタッフによる再就職支援プログラムを実施。
就労に向けたスキル向上のプログラムだけでなく、ストレス対処・コミュニケーションプログラム等を通じ、再就職後を意識した規則正しい生活と週40時間働くことのできる状態を段階的に目指していきます。

②就活期間

専門スタッフが就職活動に必要な応募書類の作成や面接対策等のフォローを実施。
また、障害者手帳を取得・検討中の方には障害者枠制度の活用をアドバイス致します。

③定着期間

新しい職場環境・業務には慣れるまでは、誰しもがストレスをかかえてしまうことがあります。
再就職後も定期的な面談を実施し、課題や問題点を一緒に検討。
必要に応じて企業、本人の間に入り円滑に勤務ができるようサポート致します。